ソーラー発電の流れ

家庭でのソーラー発電
日中のソーラー発電の状態
夜のソーラー発電の状態

太陽の陽を浴びて、発電する仕組みなのかな?ということはお判りだ思います。 よく勘違いされるのが、「ソーラー発電をすれば、全部の電気が賄える。」と思う方がいらっしゃいます。 しかし、夜間の発電はありませんので、ソーラー発電を付けたからといって、一般電源が無くなるということはあせん。

但し、電気料金の負担が減るのは本当です。 実は、「日中に自家発電で余った電力は、電力会社が購入する」という決まりになっています。 これは、一般の電気料金を皆さんが利用する代金そのままの料金で買取られる場合がほとんどで (※ほくでん調べ 従量電灯B 2009/6現在 販売と購入価格は同額となっております。) 余った電力が多いと、場合によっては夜間の電力の料金分より多く収入が得られます。 なので、一般的によく言われる「ソーラー発電で電気代がかからない。」 という表現よりは「自家発電で1日の電気代分を稼いでくれる。」といった表現のほうが合っているかもしれませんね。

 
電気の流れをムービーでご説明
昼と夜の電気の流れをわかりやすくムービーでご説明致します。
昼と夜の電気の流れ
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