発電によるメリット

ソーラー発電は元が取れるの?

京セラ調べによる函館での南向きに設置したソーラー発電は、4.39kWで4612kWです。(京セラ公式サイト調べ) 日中に発電が家で消費された場合、電気代を払わなくて済み、日中で余った電力を、 売電(電気を自動で売ること)すると、その金額で夜間使用する電気代をカバーすることになりますから、 発電量がそのまま電気代削減に繋がります。

環境にやさしいソーラー発電
 

これをそのまま適用しても十分余る電力なのですが、エアコン分20kW削減しますと

 

ソーラー発電での発電量は4612kWですから、自宅の消費電力の電気代は賄えるようです。 昼間の電力で十分自宅の電力はカバーできるとして、 余剰電力の売電による金額とあわせると年間の発電を金額にすると具体的にはいくらなのでしょう? 発電を自分で消費する金額も、売る金額も同じ金額ですので、単純に発電量×買取金額でいくら節約できたかわかります。

ほくでんの電力買取り金額は、みなさんが支払っている代金と同額です。(2009/6現在)電気代は従量電灯Bで23.68円です。 年間発電量を金額になおすと

 

設置に掛かる金額は約270万円でしたので、設置代金分を発電金額に換算すると、 約25年掛かることになります。当然、機械が故障しなければ、 これ以降の余剰電力は収入となります。 ですが、やはり長いですよね。
実は、 平成23年4月以降お申し込みの方で平成24年3/31までにお申し込みの方は買い取り額が42円になりました!
詳細はこちら(資源エネルギー庁へ飛びます)

ということは…

 

25年掛かるはずの施設分の回収金額が半分になってしまいます。
14年になりました。 設置状況により異なりますが、
太陽電池モジュールの寿命が平均して20年以上で
パワーコンディショナなどの周辺設備が
15年程度ですので、 日常の電気代を賄いつつ初期の設備投資の回収は
十分可能と思われます。 国がCO2削減を掲げているため、
家庭単位でのソーラー発電を推進しています。 すでに、ソーラー発電は身近な設備となっています。

くどいようですが、この計算ですと14年以降、電気代はかからず、夜間の電気代以上発電し、 余った電力は収益になる可能性があります。 (実際には突発的な故障・メンテナンス等の費用などもある場合があるので、あくまで予想です。) 今、ソーラー発電をお勧めする理由がおわかり頂けたと思います。  実は…まだあります。そうです、オール電化住宅ならではの節電があります。

節電のひみつ